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脚について

脚は時として第二の心臓とも呼ばれ、立位時重力に従って下方向へ体液が流動することに因って引き起こされる体液停滞むくみを、脚の血管周辺の筋肉の運動によって上部へ押し返し再び循環系に戻す事を行っている。
押し返す行いは脚を使った運動、歩行や走行などにより促進されるため、運動は全身の血の巡りを良くする効果が望める。
脚は体全体を支え日常的に頻繁に使われる部位であるため、体の中でもっとも頑丈にできている反面、筋力の消費するエネルギーが大きく、使用しない時の退化が激しい。

日頃から昇降運動などで膝周辺の筋力を鍛えておく事は老後の健康にも有益である。加えて言うなら腿部の消費エネルギーが大きいために運動効率もよく、糖尿病罹患者、高脂血症や高血圧の運動治療を行う人のみならずダイエットを志す人にも、脚を動かし鍛えることは広く推薦できる。

人の脚の形状として内反膝、外反膝などがあり、それぞれ一般的にはO脚(おーきゃく)、X脚(えっくすきゃく)と呼ばれている。
病的なものや遺伝の要素は少なく癖とも言える個人差の範囲だが、矯正し修正することもできる。内反膝や外反膝は脚のアンバランスな使用であるため将来変形性膝関節症等の膝の病気を引き起こす原因にもなり、気になるようなら専門家に相談することを勧める。

wikipediaより)

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